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抗TNFα薬は患者の就労時間を著明に増加させた――スウェーデンのデータベース(STURE)より

2005/11/22
日経メディカル

 関節リウマチ(RA)の治療においては、患者の就労能力の維持・向上は患者本人やその家族、ひいては社会全体としての生産性という観点から、解決すべき重要課題の1つになっている。カロリンスカ大学(スウェーデン)のRonald Vollenhoven氏は、自国のデータベースを解析した結果、抗TNFα薬が患者の就労時間を大幅に増加させたとして、11月17日に口述発表を行った。

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