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インフリキシマブなどを用いた早期・積極的治療で完全寛解率は2倍、関節破壊進行は10分の1に-早期RA患者を対象としたBeSt試験の結果より

2005/11/22
日経メディカル

 関節リウマチ(RA)治療における新旧の治療戦略の比較は、RA治療に関わる多くの専門医にとって重要な示唆を与える。本学会ではそれを実際に行った多施設共同二重盲検試験BeSt試験のサブ解析が多数報告されている。その1つとしてVUメディカルセンター(オランダ)のVries Bouwstra氏は、臨床的寛解と関節破壊抑制の相関に関する報告を行なった。本演題は11月17日の口述演題として発表された。

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