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インフルエンザ脳症の発症に関与する遺伝子多型が判明
致死率30%の重篤疾患の発症前診断も可能に!?

2005/11/21
日経メディカル

 インフルエンザ脳症の発症に関与する遺伝子多型を突き止めたと、11月20日に開催された第42回日本小児アレルギー学会の特別講演で、岡山大小児科教授の森島恒雄氏が明らかにした。厚生労働省のインフルエンザ脳症研究班のゲノムプロジェクトとして、東大医科学研究所教授の中村祐輔氏と共同で行った研究によるもの。

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