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【AHA2005速報】
慢性狭心症で侵襲的治療を受けた高齢の女性患者、男性より長期生存率は高いがQOLは低く

2005/11/14
日経メディカル

 慢性狭心症で血行再建術などの侵襲的治療を受けた後、6カ月内の死亡というリスクを乗り越えた75歳以上の患者では、女性の方が男性より生存率が高い一方、生活の質(QOL)は男性より低いという結果が報告された。ボストン大学のGabriela M. Kuster氏らが11月13日、セッション「Age and Gender: Health Policy and Outcomes Research」で発表した。

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