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時差ぼけは起床時の強い光+午後にメラトニン服用で治る、臨床試験で体内時計の加速を立証

2005/11/09
日経メディカル

 光とメラトニンは、ヒトの概日リズムの位相を変化させることができる。米Rush大学のVictoria L Revell氏らは、これら2つを組み合わせて、それぞれが最も有効な時間に実施すれば、単独の場合に比べ、位相の前進は加速されることを示した。詳細は、Journal of Clinical Endocrinology & Metabolism誌電子版に2005年11月1日に報告された。

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