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乾癬患者に朗報、インフリキシマブ単剤投与で4人に1人は症状消失、8割が75%以上改善--ドイツの研究がLancet誌に掲載

2005/10/24
日経メディカル

 腫瘍壊死因子アルファ(TNFα)は、乾癬の病態に関与すると考えられている。独Goettingen大学のKristian Reich氏らは、インフリキシマブの皮膚と爪の症状に対する長期的な効果と安全性を評価した。治療開始から10週目には、80%の患者で皮膚症状が75%以上改善(PASI 75)、26%で症状が消失した。詳細は、Lancet誌2005年10月15日号に報告された。

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