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【DDW-Japan2005速報】
胃がん高リスク群の絞り込みに抗壁細胞抗体とペプシノゲンの同時測定が有用

2005/10/14
日経メディカル
胃がん高リスク群の絞り込みに抗壁細胞抗体とペプシノゲンの同時測定が有用の画像

 抗壁細胞抗体(APCA)が陰性で、ペプシノゲン(PG1とPG2の比)が低値の人では、胃がんのリスクが高いことがわかり、胃がんのスクリーニングにはこれら2つの指標の同時測定が有用であることが確かめられた。神戸で開催されたDDW-Japan2005の3日目、パネルディスカッション「胃がん高危険群に対する効果的な検診法をめぐって」の中で、「抗壁細胞抗体と血清ペプシノゲン法を用いた胃癌スクリーニング」と題して、川崎医科大学食道・胃腸内科の鎌田智有氏らが発表した。

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