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低リスク前立腺がんへの高線量放射線治療、8割の患者で5年間再発なし、米国の研究

2005/09/27
日経メディカル

 限局性前立腺がんには、一般に放射線の外部照射が行われる。が、治療後、PSA値が上昇(生化学的再発)し、その後、臨床的な再発をみる患者が存在する。米ハーバード大学医学部のAnthony L. Zietman氏らは、フォトン、プロトン・ビームの3次元原体照射(3D-CRT)を行えば、高線量でも安全性に大きな変化はなく、生化学的再発を49%減らせることを明らかにした。詳細はJournal of American Medical Association(JAMA)誌2005年9月14日号に報告された。

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