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頭部MRIの白質高信号域は血圧管理で出現を抑制できる、フランスの研究

2005/09/16
日経メディカル

 高齢者や脳卒中患者の頭部MRI画像では、しばしば、白質高信号域(WMH)が認められる。年齢以外のWMHリスク因子の1つが高血圧だ。フランス国立保健医学研究所(INSERM)のCarole Dufouil氏らは、降圧剤で血圧を管理すると、新規WMH出現が抑制されることを示した。PROGRESSと名付けられた臨床試験のサブスタディの研究成果で、Circulation誌2005年9月13日号に報告された。

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