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家庭血圧の治療判断値、135/85mmHgの正解は100人に1人
東北大とオムロン ヘルスケアの大規模調査で判明

2005/09/15
日経メディカル

 日本高血圧学会が2004年10月に発表した高血圧ガイドライン2004では、家庭で測定する血圧について、高血圧治療を判断する基準値を、収縮期血圧135mmHg、拡張期血圧を85mmHgと規定している。しかし、一般人の間では、この値を知っている人は100人に1人程度とごくわずかで、大半の人が高めに考えていることがアンケート調査の結果、分かった。

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