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【日本癌学会速報】
進行した乳がん患者でも予後を精度良く予測する技術
シスメックスと阪大が開発

2005/09/14
日経メディカル
進行した乳がん患者でも予後を精度良く予測する技術の画像

 シスメックスと大阪大学は、細胞周期プロファイリング技術(C2P法)とHER2発現の有無を調べる検査を組み合わせることで、進行した乳がん患者でも予後を精度良く予測でき、適切な治療法の選択に利用できる可能性を見出した。大学院医学系研究科教授の野口眞三郎氏、助手の金昇晋氏らの研究グループの成果で、9月14日に札幌市で開催された日本癌学会で発表された。

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