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A型溶レン菌咽頭炎は12週ぶりに増加、感染性胃腸炎、突発性発疹も増加へ:感染症週報第34週分から

2005/09/12
日経メディカル

 国立感染症研究所の感染症情報センターが9月9日に公表した2005年第34週(8月22日~8月28日)の感染症週報(感染症発生動向調査)によると、A型溶血性レンサ球菌咽頭炎が12週ぶりに増加したほか、減少が続いていた感染性胃腸炎も増えるなど、小児・学童の夏休みが終わる時期を迎えて、感染症動向にも変化が表われているようだ。

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