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水痘の予防接種を定期化したら入院が9割、外来診療が6割減少
米国の実績、米医師会誌で報告

2005/09/12
日経メディカル

 米国は1995年以降、幼児と、リスクの高い子供と成人に対し、水痘の予防接種を定期化しているが、それによって、水痘による入院率は88%、外来診察率が59%、それぞれ減少したことが明らかになった。これに伴い、医療費総額も74%削減した。これは、米国疾病対策センター(CDC)のFangjun Zhou氏らが、100超の医療保険に加入する人を対象に、後ろ向き調査を実施して明らかにしたもの。研究成果はJournal of American Medical Association(JAMA)誌2005年8月17日号に報告されている。

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