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3種類のアミノ酸を組み合わせて摂取することでQOLが改善、常盤薬品が発表

2005/08/30
日経メディカル

 常盤薬品工業(本社:大阪府中央区)は、3種類のアミノ酸の組み合わせを摂取することで、睡眠の質や生活の質(QOL)が改善される可能性があることを見出したと発表した。成果は、8月29日~31日に行われた日本食品科学工学会第52回大会で発表した。今回組み合わせたアミノ酸は、リラックス効果があるとされているγ-アミノ酪酸(GABA)、テアニン、L-トリプトファンの3種類。同社では、この研究成果を2005年秋に発売予定の飲料に応用する。来週からテスト販売を開始する予定という。販売価格は200円以下に設定し、コンビニエンスストアなどで販売する計画だ。

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