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慢性アレルギー疾患の発症に好塩基球が関与
医科歯科大烏山教授らが米Immunity誌に発表

2005/08/24
日経メディカル

 喘息やアトピー性皮膚炎などの慢性アレルギー疾患の発症に、白血球の一種で0.5%を占めるに過ぎない好塩基球がかかわっていることを、東京医科歯科大学医歯学総合研究科免疫アレルギー学分野教授の烏山一氏らのグループが世界で初めて突き止めた。この結果は米国の免疫学専門誌であるImmunity誌2005年8月号に掲載された。

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