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咽頭結膜熱、ヘルパンギーナなど、夏休みに入って軒並み減少:感染症週報第30週分から

2005/08/16
日経メディカル

 国立感染症研究所の感染症情報センターが8月12日に公表した2005年第30週(7月25日~7月31日)の感染症週報(感染症発生動向調査)によると、ヘルパンギーナの定点あたり報告数(医療機関あたりの患者数)が第29週に引き続き、大きく減少したほか、咽頭結膜熱、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、感染性胃腸炎、手足口病などが、ほとんどの学校が夏休みに入った本週には、軒並み減少した。

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