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ゲムシタビン投与で重い副作用起こす遺伝子多型
国内の共同研究で初めて発見

2005/08/04
日経メディカル
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 国立医薬品食品衛生研究所医薬安全科学部第三室室長の鹿庭なほ子氏らの研究グループは、国立がんセンターと共同で、膵がんなどの固形がんに使われる抗がん剤である塩酸ゲムシタビンの代謝酵素、シチジンデアミナーゼ(CDA)の遺伝子型に、ゲムシタビンの副作用と関連がある多型を初めて見い出した。成果は8月3日から4日に山形市で開催された第25回札幌がんセミナー国際がんシンポジウムで発表された。

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