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【日本睡眠学会速報】
睡眠時無呼吸症候群患者の4割超が胃食道逆流症を合併 肥満であるほど重症

2005/08/02
日経メディカル

 閉塞性睡眠時無呼吸症候群(OSAS)患者の4割以上が胃食道逆流症(GERD)を合併しており、特にBMI(体格指数)が25以上の患者ではその頻度が高く、かつ重症であることが分かった。中川循環器科・内科OSASセンター(愛媛県松山市)センター長の中川真吾氏が、第30回日本睡眠学会定期学術集会のポスターセッションで発表した。

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