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【DDS学会速報】
超音波で腫瘍を障害する治療の術中モニタリング法
日立製作所が開発、動物実験で有効性を確認

2005/07/22
日経メディカル

 日立製作所の研究グループは、超音波を当ててキャビテーションを発生させ、腫瘍を傷害するがん治療で、治療中にキャビテーションが実際に発生していることをモニタリングする手法を開発、動物実験で確認した。将来、ヒトで治療する場合にも利用できる可能性がある。成果は7月22日に長崎県佐世保市で開催された第21回日本DDS学会で発表された。

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