日経メディカルのロゴ画像

【エイズ国際会議速報】
オーラルセックスでコンドーム「使いたい」が7割、「使わない」が5割超
性風俗で働く女性、リスク知りながら雇用主や客に抗しきれない実態明らかに

2005/07/07
日経メディカル

 性風俗サービスで働くセックスワーカーは、性感染症(STD)やHIV感染に関する知識を十分持っているのに、仕事場でのコンドームの使用率は低いという調査結果が報告された。背景には、客の希望や雇用主の要請に抗いきれず、使いたくても使えないという事情があることも浮き彫りになった。水島希氏ら、SWASH(Sex Work and Sexual Health)グループが7月4日のポスターセッションで発表した。

この記事を読んでいる人におすすめ