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【エイズ国際会議速報】
HIV合併結核感染者、低いアドヒアランスが薬剤耐性を増加、タイの調査

2005/07/04
日経メディカル
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 東南アジアは結核多発地域の一つ。免疫力が低下しているHIV患者では結核の発症率が高くなることから、HIV感染の蔓延により、さらに結核致死率が上昇しているといわれる。このため、神戸で開催されている第7回アジア・太平洋地域エイズ国際会議(7月1日~5日)では、HIVと結核に関するセッションも多く設けられている。7月2日に開催された「結核とHIVの重複感染」セッションでは、タイの現状について報告があった。

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