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咽頭結膜熱とヘルパンギーナの増加続く、手足口病は低めに推移:感染症週報第23週分から

2005/06/25
日経メディカル

 咽頭結膜熱とヘルパンギーナの定点あたり報告数(医療機関あたりの患者数)が早いペースで増加している。咽頭結膜熱は過去10年間の同時期で2004年に次いで多く、このままのペースで報告数が増えると、26~27週には2003年の年間最大値を上回る勢いだ。ヘルパンギーナは例年と同様、この時期には急ピッチで報告数が増えている。23週には1.39となり、第21週の0.71からわずか2週で倍増した。

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