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検診時血圧が高い患者は全員、自由行動下血圧を測るべき
心血管死亡の予測因子として自由行動下血圧の有益性示す、アイルランドの研究

2005/06/14
日経メディカル

 高血圧のアウトカム予測において、Ambulatory Blood Pressure(ABP、24時間自由行動下血圧)が健診時血圧(CBP)に優ることを示すエビデンスが蓄積されつつある。アイルランドBeaumont病院のEamon Dolan氏らは、夜間のABPの上昇が心血管死の予測において最も強力な因子であることを示し、Hypertension誌電子版に2005年6月6日に報告した。

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