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インフルエンザは「ほぼ終息」、年初以来、18週ぶりに定点報告数が1以下に

2005/05/30
日経メディカル

 2004~2005年シーズンのインフルエンザは、立ち上がりこそ遅かったがピークが高く、期間も長い大きな流行になった。しかし、第19週(5月9日~5月15日)に入って国立感染症研究所感染症情報センターが発表したインフルエンザの定点あたり報告数(1医療機関あたりの患者数)の全国平均値は0.64と、年初の第2週以来、18週ぶりに1.0を下回った。

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