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子宮内発育遅延児の大動脈壁は正常児より厚い
低出生体重児の心血管疾患のリスク要因か?

2005/05/10
日経メディカル

 低出生体重が成人後の心臓血管系疾患リスク上昇に関係していることを示す疫学的なエビデンスは蓄積されている。しかし、その理由は分かっていない。豪Sydney大学のMichael R Skilton氏らは、新生児の腹部大動脈の内中膜厚(aIMT)を測定し、子宮内発育遅延児の方が値が有意に大きいことを明らかにした。詳細は、Lancet誌2005年4月23日号に報告された。

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