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咽頭結膜熱、ヘルパンギーナは第12週以降、微増傾向、マイコプラズマは高い
感染症週報第15週分から

2005/05/09
日経メディカル

 国立感染症研究所の感染症情報センターが5月2日に公表した第15週(4月11日~4月17日)の感染症週報(感染症発生動向調査)によると、年初から緩やかに減少してきた咽頭結膜熱の定点あたり報告数(医療機関あたりの患者数)は第12週頃から微増傾向にある。全国平均の定点あたり報告数は0.17で、過去10年間の同時期と比較すると、2004年に次いで報告数が多い状況。都道府県別では、岐阜県(0.68)、宮崎県(0.50)が多い。

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