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痛風の新薬フェブキソスタット、アロプリノールを上回る血清尿酸値低下作用 重篤な副作用は認められず、国内の第3相臨床試験で明らかに

2005/02/14
日経メディカル

 痛風・高尿酸血症に対する新規治療薬である「フェブキソスタット」(一般名)の第3相臨床試験の結果が、2月7日の第38回日本痛風・核酸代謝学会総会で発表された。フェブキソスタットは、プラセボとの比較において、有意でかつ用量依存的な血清尿酸値低下作用を示し、アロプリノール常用量との比較でも、有意に強い血清尿酸値低下作用を示した。

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