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高齢の男性喫煙者、1回のスクリーニングで腹部大動脈瘤死亡4割減に
米国厚生省、エビデンスに基づいて実施を勧告

2005/02/08
日経メディカル

 米国厚生省(HHS)の下部組織であるAgency for Healthcare Research and Quality (AHRQ)はこのほど、65~75歳の男性喫煙経験者に対し、超音波検査による腹部大動脈瘤スクリーニングを初めて勧告した。検診や予防接種などの予防効果について調査を行うAHRQ監督下の委員会であるU.S. Preventive Services Task Force (USPSTF)が、2005年2月1日号のAnnals of Internal Medicine誌で発表した。

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