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ファスト・フードは肥満とインスリン抵抗性のリスクを高める、15年間の調査から

2005/01/07
日経メディカル

 米国では肥満が急速に深刻化している。これに並行しするようにファスト・フードの消費量が急増しているが、肥満との関係には注意が向けられてこなかった。そこで米国などの研究者が、15年間のファスト・フード店利用頻度と体重およびインスリン抵抗性の変化の関係を調べた。詳細はLancet誌1月1日号に報告された。

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