日経メディカルのロゴ画像

【日本化学療法学会速報】
敗血症など重症の全身性感染症、死亡率も評価項目に含めた第4相試験を

2001/05/31
日経メディカル

 5月30日のシンポジウム「開発コンセプトを実証する抗菌薬治験の進め方-より良いガイドラインを求めて-」では、慶應義塾大学救急部の相川直樹氏が、敗血症に対するわが国の抗菌薬臨床試験のガイドラインを検証。敗血症の定義も含め現行のガイドラインには問題が多いとし、死亡率も評価項目に含めた実薬対象二重盲検試験を、市販後の第4相試験として行うべきと提言した。

この記事を読んでいる人におすすめ