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Circulation誌から
心アミロイドーシス治療薬タファミジスの費用対効果は?
臨床試験データを反映させたシミュレーションモデルの解析結果

2020/03/09
佐古 絵理=メディカルライター

 トランスサイレチン型心アミロイドーシス(ATTR-CM)を対象としたタファミジス(商品名ビンダケル)の臨床試験の結果を活用したシミュレーションモデルで、タファミジスにより質調整生存年(QALY)が延長するものの、増分費用効果比(ICER)は従来の閾値を大きく超えてしまうことが示された。結果は2月12日、Circulation誌オンライン版に掲載された。

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