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Circ J誌から
STEMI患者のフレイルは総死亡リスクと関連
臨床現場でのフレイル評価にはCFSが有用

2020/02/17
山川 里香=医学記者

 80歳代のST上昇型心筋梗塞(STEMI)患者の経皮的冠動脈インターベンション(PCI)後の短期および中期の生命予後はフレイルと関連していること、臨床現場でフレイルを評価するにはCanadian Study of Health and Aging Clinical Frailty Scale (CFS)が適していることが示された。名古屋大学大学院の研究者らのレトロスペクティブ研究で明らかになったもので、Circ J誌2019年12月25日号に掲載された。

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