J Am Coll Cardiol誌4月16日号に掲載された論文です。突然死の引き金になるような致死性不整脈イベントを経験した20歳以下のブルガダ症候群患者のデータを使用して、若年患者の臨床的・遺伝学的特徴や、不整脈イベントの再発リスク因子を検討する観察研究を行ったところ、ICD植込み後や投薬治療中でも再発率は高く、年齢層により再発リスク因子が異なることが示唆されました。

ブルガダ症候群若年患者、不整脈再発のリスク因子は?の画像

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