Circ J誌2月5日号に掲載された論文です。心房細動(AF)患者における脳卒中発症抑制を目的とした直接作用型経口抗凝固薬(direct oral anticoagulants : DOAC)の使用状況を調べた前向き観察研究において、不適正用量と臨床アウトカムの関連を検討した結果が報告されました。

DOACの不適正用量は大出血を増加させるのかの画像

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