インフルエンザ予防接種により、心不全患者の総死亡や心血管死が減少するのかを検証するため、デンマークで13万人規模の大規模コホート研究が行われ、接種により転帰が改善する可能性が示唆された。結果はCirculation誌1月29日号に掲載された。

インフル予防接種で心不全患者の死亡リスク低減の画像

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