有害な冠動脈プラークの特徴である陽性リモデリング低吸収プラークの有無と、冠動脈心疾患による死亡または非致死的心筋梗塞のリスクとの関連が検討された。解析の結果、有害プラークが認められた患者は、認められなかった患者よりも同イベントのリスクが3倍高いことが示された。この結果はJ Am Coll Cardiol誌1月29日号に掲載された。

有害冠動脈プラークが死亡や心筋梗塞のリスク上昇と関連の画像

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