短い睡眠時間と睡眠の高度な分断化が、中高年における無症候性多発性動脈硬化症のリスク増大と独立して関連していることが報告された。睡眠/覚醒時刻を客観的に記録するアクチグラフや新規撮像技術を用いた観察コホート研究で明らかになったもので、その論文がJ Am Coll Cardiol誌1月22日号に掲載された。

睡眠は無症候性多発性動脈硬化症リスクと関連の画像

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