癌化学療法を開始する外来患者を対象に、心毒性リスクのある抗癌剤を含む治療と心不全ステージ進行の関連について検討する観察研究を行ったところ、患者の約20%は、治療開始3カ月後には心不全ステージがAからBに移行していた。また、この3カ月間のステージ変化が、より長期の心不全ステージ変化と関係していることが分かった。この結果は、JACC Heart Fail誌2018年12月号に掲載された。

癌化学療法開始後に心不全ステージは進行する?の画像

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