高血圧が大動脈疾患(AAD)のリスク因子かどうかを明らかにするために、全国的な前向きコホート研究が行われた。解析の結果、高血圧はAADのリスク因子であり、AAD関連死の予防における降圧治療の目標値は収縮期血圧が130mmHg、拡張期血圧が82mmHgであることが示唆された。この結果はCirculation Journal誌10月25日号に掲載された。

高血圧は大動脈疾患のリスク因子の画像

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