収縮期血圧(SBP)が大動脈弁狭窄(AS)および大動脈弁逆流(AR)の修正可能なリスク因子であることが、英国の大規模コホート研究により示唆された。このテーマで実施された研究が少ないため、現行の心臓弁膜症治療ガイドラインでは予防戦略に言及していない。英オックスフォード大学の研究者らによる今回の結果は、Eur Heart J誌10月14日号に掲載された。

収縮期高血圧は大動脈弁疾患の修正可能なリスクの画像

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