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Eur Heart J誌から
収縮期高血圧は大動脈弁疾患の修正可能なリスク
初の大規模縦断コホート研究が示唆

2018/11/14
山川 里香=医学記者
収縮期高血圧は大動脈弁疾患の修正可能なリスクの画像

 収縮期血圧(SBP)が大動脈弁狭窄(AS)および大動脈弁逆流(AR)の修正可能なリスク因子であることが、英国の大規模コホート研究により示唆された。このテーマで実施された研究が少ないため、現行の心臓弁膜症治療ガイドラインでは予防戦略に言及していない。英オックスフォード大学の研究者らによる今回の結果は、Eur Heart J誌10月14日号に掲載された。

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