フルオロキノロン系抗菌薬(QNLs)の内服により大動脈瘤/大動脈解離(AA/AD)のリスクが高まることが確認された。日常的に処方される抗菌薬の思わぬ危険性を示す研究結果が、J Am Coll Cardiol誌の9月18日号に掲載された。

キノロン投与で大動脈瘤・大動脈解離リスク増大の画像

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