たこつぼ症候群の国際的なレジストリーであるInternational Takotsubo(InterTAK)registryのデータを解析した結果、従来、予後良好な疾患と考えられてきたたこつぼ症候群(TTS)の長期予後は急性冠症候群(ACS)と同等であることが明らかになった。また、予後は発症のトリガーにより異なることも分かった。論文は、J Am Coll Cardiol誌8月21日号で発表された。同論文内では、発症のトリガーに基づく予後予測のための新分類である「InterTAK分類」が提唱されている。

たこつぼ症候群の予後はACSと同等かの画像

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