台湾の大規模観察研究により、超高齢の心房細動(AF)患者であっても、ワルファリン投与により虚血性脳卒中のリスクが低下し、頭蓋内出血(ICH)に有意な影響はないことが示された。また、非ビタミンK拮抗経口抗凝固薬(NOAC)のICHリスクがワルファリンより低いことも示された。結果はCirculation誌7月3日号に掲載された。

抗凝固療法は90歳以上の心房細動患者にも有益の画像

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