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Circulation誌から
高強度トレーニングは座りがちな生活の悪影響を無効化
健康な65歳未満ならまだ心不全予防に間に合う

2018/05/07
山川 里香=医学記者
高強度トレーニングは座りがちな生活の悪影響を無効化の画像

 座っていることが多い中高年者が高強度インターバルトレーニングを長期間行うと、心臓に及ぶ悪影響を無効化できるという研究結果が報告された。65歳未満の座りがちな中高年がまだ健康なうちに処方すべき運動の種類、運動量を示した今回の結果は、Circulation誌4月10日号に掲載された。

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