朝食と動脈硬化症の関係を検討する横断研究の結果、心血管疾患の既往のない中年勤労者において、朝食を抜く群は、朝食を摂取する群と比較して、従来の心血管リスク因子と独立して、非冠動脈性および全身性動脈硬化症の所見が存在するリスクが高かった。この結果は、J Am Coll Cardiol誌10月10日号に掲載された。

動脈硬化は朝食をとらない人に多いの画像

ログインして全文を読む