スイスBern大学のRaffaele Piccolo氏らは、経皮的冠動脈インターベンション(PCI)後、抗血小板薬併用療法(DAPT)を長期継続すべきでない患者を同定するためのDAPTスコアの有用性を、PRODIGY試験に登録された患者のデータを利用して検討した。その結果、DAPT低スコアは、出血リスクの増大を予測していたが、DAPT高スコアが治療延長による利益を予測したのはパクリタキセル溶出ステント治療受けた患者のみだったと報告した。詳細はAnn Intern Med誌2017年7月4日号に掲載された。

DAPTスコアをPRODIGY試験のデータで検証の画像

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