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Ann Intern Med誌から
BMIの最大値と死亡リスクの関連を検証
ベースラインのBMIよりもバイアスを小さくできる

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 肥満と死亡率の関係については議論が続いている。米Harvard公衆衛生大学院のEdward Yu氏らは、対象者を長期間追跡したコホート研究でのBMIの変動を調べ、最大値を選んでその後の死亡リスクとの関係を調べる方法を用いると、バイアスを減らせる可能性が高いことを示唆した。結果は、Ann Intern Med誌2017年4月4日号に掲載された。

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