乳癌に対して、その時点で最新の放射線治療を受けた各患者の平均心臓被曝量(MCRD)を算出し、治療後の新規心不全(HF)発生率との関連性を調査したところ、MCRDが高いほどHF、特に駆出率が維持されたHFの新規発生率が上昇することが示された。米・メイヨークリニックの研究者による住民対象症例対照研究で明らかになったもので、結果がCirculation誌4月11日号に掲載された。

乳癌放射線治療でHFpEF発生率が上昇の画像

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