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Ann Intern Med誌から
チロシンキナーゼ阻害薬で心血管リスクが増加
スウェーデンの慢性骨髄性白血病患者コホート研究

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 チロシンキナーゼ阻害薬(TKI)は、慢性骨髄性白血病(CML)患者の生存期間を劇的に延長した。しかし、スウェーデンKarolinska大学病院のTorsten Dahlen氏らは、後ろ向きコホート研究を行って、TKI治療を受けているCML患者では、長期的な動脈イベントと静脈イベントのリスクが上昇すると報告した。詳細はAnn Intern Med誌電子版に2016年6月14日に掲載された。

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