大動脈二尖弁(BAV)患者の大動脈拡張が認められる組織を解析したところ、マイクロRNA(miRNA)のmiR-17が大動脈拡張の進行に関与していることが明らかとなり、miR-17が新たな治療の標的となり得ることが示唆された。この結果はJ Am Coll Cardiol誌6月28日号に掲載された。

進行性の大動脈拡張をマイクロRNAが制御の画像

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